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WOOの取材で夢洲へ行ってきた。

行程は以下の通り

 自宅→(阪急バス)→川西能勢口  …A

 川西能勢口→(阪急)→大阪梅田  …B

 梅田→(大阪メトロ)→本町→夢洲 …B

 夢洲→(徒歩)→舞洲

 舞洲→(大阪シティバス)→西九条 …C

 西九条→(JR)→弁天町     …D

 弁天町→(JR)→大阪      …D

大阪梅田からは往路と同じ

 

今回のタイトルである支払い方法が、行末のA~Dの記号ごとに異なっている。

もちろん少なくまとめることも出来るのだが、今回は割引キャンペーンがあったことや様々な方法を試したくて、あえて分けてみた。

 

まずAはいつものhanicaによるバス乗車である。

次にBである。ふだんならPiTaPaで乗車している部分だが、今回クレジットカード決済を利用してみた。30%バックのキャンペーンがあるためだ。

こちらは対応している改札機が少なく、近づかないと対応機かどうか分からない。以前、QRコード乗車を試したときと同様に不便を感じた。

またICカード系と比べて認識・決済の反応がかなり遅いので、この件も注意が必要である。

 

Cの大阪シティバスは、普通にPiTaPaで乗車。

最後にDのJR部分は、昨年作ったモバイルICOCAをいれたスマホで決済。

 

決済方法の増加は、万博等で外国人の利用増が予想されるためであろう。

今はまだ試行段階なのかもしれないが、クレカやQRコードに対応する改札機の増加と、反応速度の向上は必要であると感じた。

5年前のコロナ騒動で急速に発展した自宅スタジオ化

https://www.ma-2.com/blog1/2020/5893/

今やZOOM会議用(飲み会?)でしかないのだが、現時点での環境を記してみる。

DSCF5621 場所こそ違え、当時と同じ机にPC、マイク、複数のスマホを利用したカメラは変わっていない。

変化したのは、モニタが増えて大型化したこと、背景のグリーンバックが緑色のカーテンに変わったことくらいだろうか。

(ただし、このカーテンも当時、グリーンバック用に購入したものだった。)

 

あとスマホカメラ化のアプリが、「iriun webカメラ」というアプリに変わった。

同じwifi環境にあるだけで、スマホからの画像がPCアプリに表示される。

4台まで使用できるので、先日のWOO集会では鉄道模型の走行シーンも背景として取り入れることができた。

スマホ側にPro版(1100円)を入れると、PC側からズームやカメラの切り替え、ライトのONOFFなどの調整が行える。これは便利。

 

web会議用には、「OBS Studio」を用いて、カメラやロゴ、背景動画などをミックスしている。

image

3つの当選枠を10人が欲しがり、じゃんけんで決することとする。

じゃんけんの回数は何回くらい必要になるだろうか?

 

この解答を数学の確率に求めると…

 

一度で決まる確率は計算で求められるが、例のように当選枠が3人で、枠より勝者が多ければ再度その人数でじゃんけんとなるし、枠より少なければ残りの枠を賭けたじゃんけんが始まる…3人に絞る作業に必要な場合分けが多すぎて現実的ではない。さらにじゃんけんには引き分けがあり、10人もいれば引き分けがかなり増えてくる。

 

そこでPCを用いた統計である。

表題のようにエクセルのマクロ(VBA)で作ってみた。image

右図の[総人数]・[選ぶ人数]・[試行回数]を入力してボタンを押すと、試行回数だけじゃんけんを繰り返してくれる。結果が[平均]と必要回数別の帯グラフに返ってくる。

当然ながら人数が多くなるほど引き分けが増えるので、必要な回数はうなぎのぼりとなる。

 

200回試行の結果 

総人数を5~16人まで 選ぶ人数は3人とした。

人数 必要回数 計算時間 人数 必要回数 計算時間
5 5回 24秒 11 39回 64秒
6 7回 25秒 12 50回 78秒
7 10回 28秒 13 73回 107秒
8 13回 32秒 14 94回 132秒
9 19回 35秒 15 129回 176秒
10 24回 46秒 16 135回 185秒

image計算時間は、このじゃんけん試行をPCにさせたときの時間である。ほっとけば計算してくれるとはいえ、人数が増えると時間もけっこう掛かる。

15人以上になると上限の試行回数を超えてしまうものもあるので、本当の必要回数や時間はもっと大きいのかもしれない。

いずれにしても、大人数でじゃんけんをすることにはたいへん時間が掛かることは分かる。王様じゃんけんや少ないモノ勝ちじゃんけん等を用いて、ある程度人数を絞ってからじゃんけんをすることをオススメする。

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冬の献立は、鍋とカレーが中心となる。カレーの最後はカレーうどんである。

水を加え調理鍋の壁に残ったカレーも溶かす。

そして味付けに、スープの素と粉末カタクリ粉である「とろみちゃん」で整える。

便利な調味料のおかげでとろみのある汁物がいただける。

ようやく涼しくなってきたなと思ったら、もう冬の寒さである。

今年は秋が短かったなぁ。

そんな中でも旬を迎えた食物は季節を感じさせてくれる。

今回記すのはサツマイモと柿についてである。

 

サツマイモは色々と品種があって迷うが、この記事を書くに当たり調べたところ、味と食感という2つのベクトルがあることが分かった。

甘い<>あっさりと、ねっとり<>ホクホクの2つある。

しかしながらそれをチャートにすると甘い・ねっとりとあっさり・ホクホクという2象限にほぼ比例状に品種が並ぶことが分かった。

ふだん良く購入するシルクスイートや紅はるかは、ともに甘い・ねっとり系であった。image

調理はコンベクショントースターに放り込むだけである。大きさによるが40~50分加熱すると、ねっとりと甘い焼き芋ができあがる。

食べたいサイズに切って、スプーンで内側をくりぬくように食べる。皮は固くなっているので、ほぼほぼきれいに食べることができる。

 

柿は好きなのであるが、皮を上手にむけないので敬遠していた。しかし最近は安いスーパーで投げ売りされている「熟れすぎて売れ残っている」商品を買ってくるようになった。

ずばり皮は剥かない。包丁で十字に切り開き、これまたスプーンですくって食べる。image

とろっとろの完熟なので砂糖より甘い。今の砂糖が使われるお菓子が広く流通する江戸時代より前には、今の果物を菓子と呼んでいたようだ。

古来から日本にあったであろう柿は伝統的な菓子だったのだろう。

ほぼ毎日飲んでいるハイボールの素であるウィスキー。

4リットルペットボトルを4本まとめて購入してみた。たぶん1年近く持つはず…

DSCF5528 

ちなみに、この御神体から、トリスの瓶に移し替えて利用している。

DSCF5529t

基本自炊生活なのだが、月に3回ほど、チープな外食をしている。ただし飲み会は別(^^;)

これまではクーポン利用500円でトンカツ定食が食える「松のや」がエンドレスリピートモードだったのだが、この4月からクーポン割引がしょぼくなってしまった。

そんなタイミングでメルカリが、メルカード登録で半額クーポン(上限5000円)配布のキャンペーン。

早速申し込み、そして即購入したのが「マクドナルド株主優待券バーガー部分のみ20枚10800円」である。

この券はマクドのセットメニューに該当するハンバーガーがどれでも引き替えできるものである。

夜マックの倍バーガーも100円増なしで利用できるし、トマト3枚までやピクルス、オニオン、ソース増量も無料である。

 

半額クーポン利用で5800円。20食分なので1食あたり290円。

ただし利用期限が9月末まで。まぁ毎週1枚ずつ利用すれば消費できるはず。

20240420_172425 20240420_172506 20240503_190606
サムライマック ダブル肉厚ビーフ 倍ビッグマック 購入したバーガー券

ふだん飲みしている自作ハイボールについて調べてみた。

調べたのは以下の2点

1.一杯あたりのアルコール量

2.自作ハイボールのアルコール濃度

DSCF4838 DSCF4840 DSCF4841 DSCF4842
(A) コップのみの質量 (B) 氷を入れたコップの質量 (C) ウィスキーを入れた質量 (D) 炭酸水を入れた質量

1.一杯あたりのアルコール量DSCF4837

 右写真のアイテムで毎回定量のウィスキーが注がれる。

 

 ウィスキーを入れた後の質量(C)の質量 から その前の質量(B) を引く

 450 – 418 = 32g

 このウィスキーのアルコール濃度は37%なので、

 32 × 37 ÷ 100 = 11.84g 約12g・・・・

 

 この計算、実は正しくない。

 

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 前回の同名エントリは こちら

 今回は「ファンの音がうるさい」という異常の解消から派生したあれこれである。

 ファンが起動から終了までずーと全開で止まらない状態になってしまった。

 はじめは後付けのCPUクーラー「虎徹」を疑った。ケースを開けファンを外した。(この時ものすごい力が要った)。ヒートシンクは写真のようにほこりまみれ。ファンともども清掃したがPCからの音は変わらず。

 そしてアプリで回転数を0にしても音は変わらず。
つまりこいつはシロだった…。

 ついでにCPUクーラーを元々CPUについていたリテールクーラーに変える。

 次に電源のファンを疑う。
これもほこりまみれだったので清掃した。そして単体で動かし無音であることを確認したが、PCからの音は変わらず。
…しまった。コレでもなかった。

 ケースファンも全て清掃…しかし変わらず…。
→けっきょく爆音の原因はグラボのファンであると気づいた。

 原因が分かるまでに右往左往した。初動で問題の切り分けをしなかったのが原因だな。

 グラボのファンを清掃後も…やはり爆音は変わらず。グラボのアプリで回転数を見ると0になっている。どうやらグラボの回転数センサーが壊れたっぽい。これはグラボのファンを交換しても直らない感じだ。まぁ今使っているRX480も時代遅れも甚だしく、そろそろ限界だろう。グラボを物色し、メルカリでGTX1070を購入。

で、当初、故障と決めつけてしまい発注した電源とともに換装することにした。
まぁ元の電源はバックアップに使える。

 さて、けっきょくほぼ組み立て直しのようになった。マザーボード周りからコネクタ類を差し直し。その際に力の加減を間違えて、メモリの取り付けコネクタを壊す。
まぁ4カ所のスロットのうち、ペアの位置をずらし対応。

 もう一カ所、HDDのSATAコネクタも破損してしまった。なんでもSATAコネクタは耐久回数50回とも言われ、壊れやすい部品らしい。
 ダメージが大きかったのは、一番大きな6TBのHDDだったことだ。さらに悪いことにコネクタの破損だけではなく、HDD側のピンもろとも、もぎ取ってしまったこと。
 
 バックアップを取るには大きすぎるHDDだったので、重要なファイル以外はバックアップがない。重要ファイル以外も諦めがたく、なんとか使える状態にしたい。
 ネットの情報を元に、HDDの基板の端子7カ所にSATAケーブルを直付けすることにした。ハンダ付け作業は老眼にはツラかった。

恐る恐るPCに接続。なんとか復活したものの、いつハンダが外れるか分からないので、激安6TBのHDDを買う。1.1万円なり。
 休日一日かけてバックアップを取った。

 爆音解消からPC清掃、パーツ入れ替え、さらには電子工作をするハメになったというお話でした。

電源7300円、グラボ11000円、HDD11000円 約3万円の出費である…(泣)

CIMG3633職場からの帰り、東の空に満月を見る。調べたら真の満月(望)が18:16だったので、ほぼ完全な円だったようだ。

翌朝のバスからも白い満月が西の空に見える。冬の満月は月の出ている時間が長い。今回は15時間あまり月が見えていたようだ。これは夏に太陽が出ている時間が長いことと真逆の関係であると考えると理解できる。満月とは地球を挟んで太陽と反対側に月がある状態なので、冬の満月は夏の太陽と同じような経路を天球上に取ることになるためだ。

さてバスを降りた瞬間、道路の先に太陽が見えている。ということは反対方向に満月が見えるはず…。見えるかどうか高度が問題だが、はたして振り返って見た道路の先にある林の上に満月が浮かんでいた。CIMG3640

1億5千万km先にある太陽と、その光を受けて38万キロ後ろにある月が輝いている。その月は昨夕から一晩中、光り続けていたののだ。壮大な劇場であるかのように感じた。

またバス下車後に月の位置を予測できた。理科の有用性を体感できているわけで、嬉しく思う。

 

 

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