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夏の味覚・スイカ、好きなのだがあまり食べていない。高いと感じてしまうのだ。
ここ10年くらいは、7月の出始めころ(まだ需要の少なく価格の安い時期)に買って、あと1回買うか買わないか、という頻度である。
今年は7月末に小ぶりのスイカをまるごと買った。
…失敗。なんというか、味を感じないのだ。
ウリだと思って食べれば、若干甘いかなぁ…そんな感じである。
あまり食指が動かず、8月も中旬に入って未だ冷蔵庫の一角を占めている。
本日は仕方ないので、塩を振りながら食べた。少し甘みが増したように感じる。
この食べ方は昔からある方法だが、水分だけでなく、塩分も補給できるという点で、熱中症対策として優れている方法だと再評価したい。
…しかし、やはり塩を振らなくても甘く感じるスイカを食べたい!というのが本音である。はやく食べきってリベンジしたいものである。
ロッテ対ソフトバンク戦を見ていて驚いた。7回裏ソフトバンクの攻撃前にまさかのジェット風船!
コロナの5類以降でいろいろな制限が解除されているのは分かるが、これだけはあり得ない。
私は以前からジェット風船は感染症を拡大する要素だと思っていたので、見るたびに苦々しく思っていた。コロナ禍でもうさすがにこの悪習は根絶するだろうと思っていたのだが。
今年から発売された風船は専用のポンプで膨らませるようになっているそうだが、「口で息を吹き込もうとするファンがいた場合には、スタッフが注意喚起する。」という対応らしいので、100%安全とは言えないではないか。口なんかでは絶対に膨らませられないようなモノにしていただきたいものである。
いずれにしても、誰とも分からない人の手元から放たれた風船が頭上に落ちてくるなんて、気持ち悪いからやめていただきたいのだが。

今年の夏は、異常に早い梅雨入りに始まり、猛暑のあとに季節外れの長雨、と不順であった。さらにコロナ禍が加わり、花火大会やビアガーデンなど夏らしいイベントも中止で、夏らしいこともせぬまま、もう夏が終わろうとしている。学校現場も明日から始動で、今日が夏休み最後の日である。
今日は何かそんな夏を取り返すかのような猛暑で、近畿各地に熱中症アラートが発令されている。エアコンの効いた室内から暑いベランダへ出てスイカを食べた。逝く夏への惜別の気持ちであろうか。

最近のゲームには食指が伸びない。ゲームの世界観を理解することだけで、とても時間がかかりそうなものばかりである。しかし物理的に時間は無いし、長時間何かに集中して取り組むということも難しいお年頃になってしまったこともある。
ようは面倒くさそうという先入観があり、取り付こうと思わないのである。
一方で先のエントリーで書いたように、ギャラリーの一体感という、私の甘美な青春の一コマは無性に懐かしく思い出される。もういちどレトロなゲームをやってみたいとは思う。
そこで新たにレトロゲーム機を買ってみることにした。幸いうちにはギャラリー役をしてくれる子どもたち(もう成人してますが…)がいることだし。
購入したのは、ヤフオクの出品されていた古いファミコンをリストアしたもの。それなりの需要はあるようで、複数の出品者が出品している。単に外装を漂白するだけではなくて、安定化回路を組み込んでいたり、電源はUSB化されていたり、映像出力はコンポジットに、音声出力はステレオにするなど、今の環境で使えるようにリストアされているブツである。
以前にファミコンの互換機を使っていたことがあったのだが、ブラウン管仕様のゲームは画面が滲むことが前提で作られており、今の液晶テレビに映すと、画素数の少なさが目立って、とても目に悪そうに感じたので捨ててしまった経緯がある。今回のブツは前述の改良により、そういったことが感じられない良品である。唯一惜しい点は、コントローラーのコードが短いままなので、大きな液晶テレビで映すには不適であることくらいであろうか。まぁ幸い電源と出力ケーブルがそれなりに長かったので、本体を液晶テレビから離すことで解決した。