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Bluetooth密閉式のヘッドフォンマイク、配線の煩わしさがないのは良いのだが、装着するとアタリで耳が痛くなる。さらに周囲の音は聞こえなくなる…。そのため使用が限られていた。本当は常にお気に入りの楽曲やYouTubeの作業用BGMを聴いていたいのだが。

また、私は知りたがり屋なので、どんな環境でも音声検索をしたいと思っている。外出先や車の中ではスマホやタブレットでできていることが、ネットと一番相性の良いはずの自宅のPCでできないというのがなんとも歯がゆい。使っているchromeは音声検索ができるので、あとはマイクだけの問題なのだ。

上記2点の不満を解消するためには、ヘッドフォンマイクを身体から離して、常時使用できる環境を実現する必要がある。そこで写真のように、ヘッドフォンマイクを最大に拡げ、チェアの頭部を挟んでみた。互いの摩擦力で思ったよりしっかり固定されている。

これなら常に音楽を聴くことも、思いついたときに音声検索をかけることもできるようになった。うーん!この組み合わせは我ながらナイスアイデアですわ。PC010499

2019.12.8 追記image

ちなみにBluetooth機器は、設定によっては,自動起動しない場合がある。うちのヤツもそうだったので、ググってみた。エレコムのHPの説明が分かりやすかった。「電源オプションのUSB設定の中にあるサスペンドを無効」にする必要がある。Bluetooth設定では無かったので今まで気づかなかった。

まぁしかしこれは常にバッテリが充電されているという前提である。うちでも常時USBから給電するための配線まではしたのだが、せっかくのBluetoothワイヤレス環境が、再び有線接続という状態になってしまった。これでは本末転倒である…。

そして、スピーカーとしてはたいへん使い勝手が良いのだが、web検索でマイクを使用しようとすると不便が。ヘッドレストに固定されたマイクに入力するためには、イスにもたれかかる姿勢となり、その結果、入力した文字の確認や検索結果などを表示する画面から目が離れてしまうことになるのだ。音声認識が100%完璧で、検索結果のうち必要な部分をすべて音声で返してくれれば良いのだが、そんなことは現状では不可能である。PC080503b

ということで、けっきょくBluetoothヘッドフォンは、据え置きのマイクスピーカーとして使うこととなり、写真のような形で落ち着いた。こうなるともう、Bluetoothヘッドフォンである必要は無いのだが、新たな消費ではなく、今あるものを目的に応じた形で使うという意味では、満足である。

家族それぞれが家のあちこちでスマホやタブレットを充電するのに、UimageSBのタイプがtype-B、type-C、Lightningと分かれていて面倒であった。
そこでUSB充電の方法を、マグネット式のものに統一した。端末側にマグネット式のアダプタを刺し、充電側は統一のケーブルを使うのである。
形状は、長方形でかっちりはまるタイプもあるが、使ってみると差しにくいので、丸形で気軽に接続できるものにした。

お気に入りは右のL字型のケーブル。

同じような形でも、メーカーによって多少形が違うのか、充電imageできないことがあるので要注意だ。

  家の中のWi-Fiがけっこう切れる。以前利用していたJ-COMが遅いせいかと思っていたが、SB光に変えても時々切れる。どうやら上流のブロードバンドというよりは、下流のルーターの接続数の限界が原因と分かった。
調べてみたら、よく切れるのは、夜間に行われているネットクイズの時間である。我が家には、スマホやタブレット、2台のネットワークプリンタに、WiiUやPS4などのゲーム機、AmazonStick、AmazonECHOなどがあり、数え上げてみたら20台近い!これらが同時には動いていないものの、クイズの時間にはかなりの数が稼働するわけで、そりゃルーターも大変だわ。image
ということで、今まで使っていたルーターから、TP-LINK社のAX50を導入した。最新の高速通信規格WI-FI6、同時接続数48台を誇る。1万円ほどで買えるエントリー機としては、もっとも高性能である。
安定稼働後は、懸案であったWi-Fi切れが全くなくなった。大正解である。
ただこの機種は、現在バグがある。ブリッジモードの際、規定のWANポートに接続すると不定期にリセットがかかってしまう。LANポートに接続すると安定して動作する。メーカー側に問い合わせたところ、現在調査中とのこと。まぁ使えてるので無問題。

[メインPCのSSDを512Gに]から改題

M.2規格の512G・SSDをポイント込みで6500円程度で購入。image

M.2はカードスロットのようにマザーボードに直刺しするタイプで、配線が生じないのが良い。

仕事から帰ってきて、夕食をはさんだ小一時間程度で、システムのバックアップ・交代が終了。良い時代になったものだ。

さて、昨年、マザーボードを交換(それに伴ってCPU,メモリも交換)し、この時点で元のPCの原型がほぼ無い状態になっていた。下の表は2011年に購入したPCの部品の変遷を表したもので、筐体と以前から使っていたHDD以外は、すべて交換されている。ここでHDDを引退させ、筐体を交換すると、「テセウスの舟」というパラドックスと同じ状態となる。このPCは果たして元のPCと同じと言えるのだろうか。image

ここで記したいのは、哲学的な問題ではなく、windowsの認証についてだ。

windows7はPCとは別に単体で購入したもので、その後のアップグレードでwindows10になっている。

このwindowsは、いったい何を根拠に同一のPCだと認識しているのだろうか。

マイクロソフトのサポートページによると

『Windows 10 をインストールすると、デジタルライセンスがデバイスのハードウェアと関連付けられます。マザーボードの交換など、デバイスでハードウェアの大幅な変更を行った場合は、(中略)Windows を使用するには再ライセンス認証が必要になります。』とある。

再認証した記憶が無い…。もしかしたらずっと使っている2TBのHDDに紐付いているのだろうか?

  後面カメラも付いて5000円。やっすいですな。これまでつけていたドラレコの電源が流用できたので,接続は背面カメラへのコードだけ。10分あまりで作業終了した。

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気になったこと:撮影したファイルを再生してみると、前面カメラと後面カメラでは同じ時間を撮っていても微妙に時間が異なる。ビデオ編集ソフトのタイムラインに挿入して気づいた。具体的には前面180秒に対し、後面172.8秒。後面カメラの始まりが7.2秒遅いわけでも、終わりが7.2秒早いわけでもない。開始と終了は同じなのに時間が詰まった映像(100/96)になっているということだ。どういうことだ?編集で時間を100/96倍することで元の時間には戻るものの、何が原因でこうなるのだろうか?記録時間が1つのファイルにつき最大3分というのも、このあたりの誤差が無視できなくなるからかもしれない。

ファイルサイズは最高画質で3分あたり前面0.3G、後面0.1Gほど。つまり32Gのカードで240分ほどは上書き無しで撮れるということになる。しかし240分なんてちょっと遠出するとすぐに到達してしまうので、気に入った映像が撮れたらすぐにバックアップする必要があるな。

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YouTubeへ 7’16”

 

P8200355 現役引退
10年以上目覚まし時計替わりとなっていた2Gケータイ。ついに充電ができなくなった。
代わりに目覚まし時計の役割を担うのは、これまた古い3Gケータイ。
P8200357 ニューカマー
アクションカメラ、Firefly8S
ドローン付属のアクションカメラが広角すぎて画面のひずみが気になり、その置き換えとして割と角度の小さいものとして購入(それでも90度くらいの画角はある)。
レンズにはPLフィルターをつけている。

スマホによる無線操縦ができる鉄道模型のパワーパック。P5260326

クラウドファンディング上がりの商品らしい。

https://www.traintech.jp/

https://www.makuake.com/project/train-tech/shopping/

従来の線路やポイントからのフィーダー線を、このパワーパックの端子に合うように加工して(コードと圧着端子が付属)、従image来のパワーパックに置き換えて使用する。2路線・4ポイントまで操作が可能である。

このパワーパックとスマホを無線でつなぐことにより、スマホから(離れた場所から)運転操作ができるというところが素晴らしい。さらに普通のパワーパックと同じようなリニアな操作だけでなく、発車時の加速、力行ノッチ、ブレーキ時の減速など実車同様の挙動も可能imageになっている。さらに列車別の操作パネルが選択できたり、ブレーキ音や警笛などもスピーカーから出すことができ、かなりリアルな運転体験ができる。これが列車側の加工無しで、従来のシステムをそのまま利用できるというのは非常にコスパが良いといえるだろう。

 

いっぽうで、列車の挙動をリアルにシミュレートしているものの、操作するのはスマホやタブレットの平面的な画面なので、リアルな運転とうらはらに、実際に操作しているという実感がそれほど無いというのが残念なところである。電車でGOのコントローラーなどが使えるとよいのだが。

1995年にデジタルカメラQV-10を世に出し、デジカメが普及するきっかけとなったカシオ。この4月の報道でコンパクトデジカメから撤退するとのこと。

私も1996年に初めてQV-30でデジカメにハマって以来、ずっとカシオのデジカメとともにあった。

特に思い出にあるカシオ機は、コンパクトフラッシュを採用したQV-700、光学ズームのQV-7000SX、カードサイズのEX-S1。

最近では手軽なスナップ用にポケット入るカードサイズズーム機のEX-S12、そしてスマホ連携できるEX-ZR3200と購入してきた。

カシオはコンパクトデジカメのシェアとしては国内17%近くあるメーカーだが、スマホに圧されコンデジのパイが小さくなっている。デジカメ業界は「インスタ映え」が追い風になって息を吹き返しつつあるのだが、それらはミラーレスカメラに向かっているようで、コンデジは苦戦していたらしい。、一眼レフやミラーレス機を作っていないコンデジ専業では事業として成立しないのだろう。カシオはコンデジとしては大きなセンサーを積んだ機種も出しスマホ連携機能も進んでいた(ZR3000シリーズ)だけに非常に残念である。
4月上旬に大幅に値下がりしたZR3200がカシオ機の最後の一台になった。

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左手前から時計回りにEX-ZR3200,EX-S12,QV-7000SX,QV-30

研究発表会も終わり、まぁ今年はよく働いた。P1010039

ということで自分へのご褒美&誕生日プレゼントとして、昨年から虎視眈々と狙っていたスマートウォッチを購入。

Samsung Galaxy Gear S3 Frontier

これ自体に通信機能はなくスマホと連携して使う、いわゆるパシリウォッチである。

理想は単独で通信までできるタイプなのだが、昨年、中華なandroid端末を試しまくって、けっきょくバッテリの問題で時期尚早とわかった。必要なのはまず時計として常時点灯して使えること。その上でバッテリが最低一日は余裕で持つこと。それらをクリアした上での+アルファの諸機能だと思うので、現状この機種がベターな存在である。

以前から操縦してみたかったドローンを購入。

いきなり高級機を買うのも不安だったので、カメラ付きでそれなりの機能のあるホビードローンというカテゴリに入る機種を購入。ちなみにドローンの飛行には航空法で様々な規制がかかるが、今回購入した200g以下のドローンにはほとんど適用されない。ただ今後、普及機へステップアップすることも念頭に、飛行は合法な場所・時間・天候・高さを遵守して行っている。

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コントローラーと筐体 操縦する上娘

[動画]

外部視点
ドローン浮上から着地まで

ドローン視点
風に流され…あわてて…墜落!

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https://youtu.be/r8dgJEPt8zA

https://youtu.be/aGJ5Nedi1T0

 

2日目。上娘と勤務先の学校グラウンドにて。

RTH(リターンホーム機能:離陸場所に戻る機能)は正常に機能。しかしフォローミー(コントローラーとともに移動する機能)が機能しなかったり、3つ以上のビデオ画像が保存されていなかったり、色々と残念な点もあった。

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